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保険適用治療と保険外治療の比較

 

保険適用治療と保険外治療の比較

最終更新日:2011/11/14

歯医者での治療風景現在、歯科診療も日々進化しており、詰め物やかぶせ物もいろいろな材料や治療方法が開発されています。
当院では、最新の情報を常に入手し、患者様に良い治療や義歯などを提供できますようつとめております。保険外治療の場合は、口の中をスキャンし、3Dで義歯や被せものを設計するという最新鋭のシステムも導入しています。精密な義歯や被せものをすることで虫歯になりくくくもなります。

詰め物

名前 メリット デメリット 特徴
ゴールドインレー
メタルインレー
ゴールドインレーは金属製なので強度が強く、噛む力のかかる部分にも使用できます。
金属の溶け出しによる歯や歯肉の変色、金属アレルギーが起こりにくく、金属の中では硬すぎない為最も適合が良く2次的な虫歯になりにくいのも特徴です。
金属製で金色な為、見た目があまりよくない。
保険外治療なので価格が高め。
主に金・合金や白加金(プラチナを加えた金属)で作られています。
ハイブリッドセラミック 

ハイブリッドセラミック

ハイブリッドセラミックインレーは自然の歯に近い素材なので、見た目がとても良い。
金属を使用していないので、金属の溶け出しによる歯や歯肉の変色、金属アレルギーなどが起こりにくい。
硬すぎないので周囲の歯やかみあう歯を痛めにくい。
時間が経つと多少変色する事もある。
まれではあるが割れる可能性がある。
保険外治療なので価格が高め。
セラミック(陶器)の粒子とレジン(プラスチック)を混合して作られています。

かぶせもの(前歯)

名称 長所 短所 特徴
硬質レジン前装冠
硬質レジン前装冠
硬質レジン前装冠は、色が自然歯に似ているので見た目が良いです。
また、中身が金属なので割れにくく、ほとんどの部位に使用できます。
保険適用なので価格が安め。
水分などを吸収するため、時間が経つと変色する。
裏側から金属が見えるので見た目的に良くない。
金属の溶け出しによる歯や歯肉の変色、金属アレルギーなどを引き起こす可能性が高い。
保険の適用範囲は前歯・犬歯のみで、奥歯には適応されない。
中身は金属(金銀パラジウム合金)で、外から見える部分にレジン(プラスチック)が貼り付けられている被せものです。
メタルボンド
メタルボンド
メタルボンドは非常に見た目が良くほとんど変色しません。
汚れ(歯垢)が付きにくい。
中身が金属なので強度が強く、ほとんどの部位に使用できる。
歯肉の変色、金属アレルギーなどが起こる可能性が低い。
色の自然さ、美しさはオールセラミックには劣る。
裏側から金属が見えるので見た目的に良くない。
まれではあるが割れる可能性がある。
中身は金属で、外から見える部分にセラミック(陶器)を貼り付けた被せものです。
オールセラミック
オールセラミック
オールセラミッククラウンは自然歯に大変近い色で、見た目が良く、ほとんど変色しない。
汚れ(歯垢)が付きにくい。
金属を使用しないので金属の溶け出しによる歯肉の変色、金属アレルギーなどが起こる可能性が低い。
治療時に歯を削る量が比較的多い。
クラウン全体が陶器素材のため、まれに割れる可能性がある。
クラウン全体がセラミック(陶器)でできている被せ物です。

かぶせもの(臼歯)

名称 長所 短所 特徴
メタルボンド
メタルボンド
メタルボンドは非常に見た目が良くほとんど変色しません。
汚れ(歯垢)が付きにくい。
中身が金属なので割れにくく、ほとんどの部位に使用できる。
裏側からは金属が見える。
陶器素材のためまれに割れる可能性がある。
中身は金属で外から見える部分にセラミック(陶器)を貼り付けた被せ物ものです。
ハイブリッドセラミック
ハイブリッドセラミック
ハイブリッドセラミックは見た目が良い。
金属を使用していないので金属の溶け出しによる歯や歯肉の変色、金属アレルギーが起こりにくい。
硬すぎないので周囲のかみ合う歯を痛めにくい。
時間が経つと多少変化する可能性がある。 セラミック(陶器)の粒子とレンジ(プラスチック)を混ぜたもので作られたものです。
ゴールドクラウン 

ゴールドクラウン

ゴールドクラウンは金属製なので強度が強く力のかかる部位にも使用できる。
金属の溶け出しによる歯肉の変色、金属アレルギーが起こりにくい。
金属の中では硬すぎないため最も適合が良く2次的な虫歯になりにくい。
金属なので見た目がよくない。 主に金合金や白金加金(プラチナを加えたもの)で作られたものです。

ブリッジ

名称 長所 短所 特徴
メタルブリッジ
メタルインレー
メタルブリッジは金属製のブリッジなので強度が強く、力のかかる部位にも使用できる。 金属なので審美的によくない 

金属の溶け出しによる歯肉の変色、金属アレルギーを起こす可能性が高い

メタルブリッジとは、多くの場合「金銀パラジウム合金」という金属が使用されています
ハイブリッドブリッジ
メタルインレー
ハイブリッドブリッジは金属を使用していないので、見た目が良い。
金属の溶け出しによる歯肉の変色、金属アレルギーが起こりにくい。
硬すぎないので周囲のかみ合う歯を痛めにくい。
時間が経つと多少変色する事もある。
まれに割れる可能性がある。
ハイブリッドブリッジとは、セラミック(陶器)の粒子とレジン(プラスチック)を混ぜたもので作られたものです。
メタルボンドブリッジ
メタルインレー
メタルボンドブリッジは、非常に見た目が良くほとんど変色しない。
汚れ(歯垢)が付きにくい 

中身が金属なので割れにくく、ほとんどの部位に使用できる。
歯肉の変色、金属アレルギーが起こりにくい。

裏側から金属が見える。
陶器素材のためまれに割れる可能性がある。
中身が金属で、外から見える部分にセラミック(陶器)を貼り付けたブリッジです。
 
 
 

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