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治療の流れ

 

治療の流れ

金属アレルギーかどうかがわかる検査をした後、金属アレルギー症状の原因となる金属を口腔内から除去し、身体に残っている有害金属を解毒する治療方針をとっています。
それぞれのステップで、歯科・内科・皮膚科・麻酔科など専門家の診療を受けられます。

この症状は金属アレルギーなの?金属アレルギーかどうかは表面には表れずわかりにくいもの

内科・歯科での金属アレルギー検査

パッチテスト(結果は1週間後)、血液検査(結果は約3~7日後)、リンパ球刺激試験(結果は3週間後)、毛髪ミネラル検査・レントゲン検査など、症状に応じて検査を行います。

金属アレルギーの歯科治療は保険も適用できます

歯科での金属アレルギー治療(ノンメタル治療)

口腔内の金属を除去した後、金属を使用しないかぶせ物(セラミックなど)、つめ物(セラミックインレーなど)で修復を行っていきます。
保険治療の場合はレジン素材を使用します。

内科でのデトックス治療

口腔内の金属を除去した後、内科にて、キレーション点滴、ダイエット(食事療法指導)、各種サプリメント、漢方の処方で、症状の早期緩和を促進します。

 
 
 

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